カテゴリ:scrapbook( 17 )
都市の道路を美しくグラフィックに転化する - Lee Jang Sub
有機的・制約的な都市の発展を、道路を抽出し組み合わせることによって表現した作品群。
都市の平面パターンはグラフィカルなモチーフにされることが多いけど、
それを植物の形にレイアウトして平面から、立体オブジェ、そして照明への
展開がかなり自分好みだったのでブクマ。

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現在発表されているのは、ソウル、パリ、ローマ、モスクワの4都市
東京版の発表マダー?

このシリーズ「Complexcity」を制作する
バルセロナとソウルで活動する若手韓国アーティスト、
LeeJangSubのポートフォリオサイトはこちら

Lee Jang Sub

via:designboom blog;london design festival 08: lee jang sub at tent london
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by minorugged | 2008-10-05 23:32 | scrapbook
1:1スケールのコンコルド・エンジン組み立て模型
今も昔も分解図といえば人間な憧れなわけでして
ウェブ上には精巧な3D人体模型なんかあったりして
分解図萌えな人々にとっては幸せな世の中になりましたが、
こうして実物大のリアルな物体を見せられるのがやっぱり一番ときめくなぁ


CR Blog : DIY Concorde

画像にときめいたあなたは、
イメージ検索で「分解図」とググっても幸せになれるかも
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by minorugged | 2008-09-27 20:47 | scrapbook
ヤフオクのヌクモリティ
ヤフオクは殺伐とした場所なんだよ。

競争相手との駆け引き、
吊り上げ師との闘い、
偽物を見分ける闘い、
自分の理性との闘い、
そう、そこはもはや戦場なんだよ!

そうしてある日、勝ち取った
一枚のムーンライトながら昇り指定席券

ひたすら戦利品が届くのを待つだけだった
手元に着いた瞬間、クールに良評価をつけてやるつもりだったんだ

届いた封筒を開くまでは。。。
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不覚にもちょっと感動した。。。

あああああヤフオクなんか大っっっっっっっっ嫌いだいプンプン!!!!
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by minorugged | 2008-08-06 01:57 | scrapbook
ドアラが九州で好き放題やってる
がんじがらめの世の中から俺たちを解放する
超21世紀型フリーダム救世主、ドアラがまた我々を楽しませてくれるようだ。

今度の舞台は野球場でもイベント会場でもなく、九州。
ドアラの九州旅行を動画と日記でつづる企画。
ひとまずこの予告編をみてほしい。

中日、JR東海とのタイアップのようだが、
結構な時間と予算があてられているようにも関わらず、
表現上はチープなクオリティが保たれているのはさすが。

ニコニコのような場所から盛り上がったキャラクターを
商業的に管理するって凄く難しい問題だと思うんだけれども、
今のところドアラはうまくいってるのかな。

そろそろ九州に一度戻りたいと思っていた時に
こんなもの見せられるとさらに思いは強くなるばかり!俺思う壺。

さぁ果たしてハリーホークとの対決はあるのか?
まだまだ続くドアラの九州旅日記を今すぐちぇきら

ドアラの九州旅日記
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by minorugged | 2008-08-01 13:21 | scrapbook
現代の「漢」伝道師:掟ポルシェ
好きです、掟ポルシェさん。
テレビにもちょくちょく出ているのでご存知の方も多いかもしれません。
こんな顔の人。

抜粋プロフ
1999年結成のロマン優光との男気ニューウェーブ・ユニット、
『ロマンポルシェ。』でVOCAL、ALL INSTRUMENTS、説教を担当。
ライブ〜DJイベントからプロレス興行、お笑い興行、
SONYの新入社員への訓辞まで幅広く精力的に活動中。


男が女らしく、女が男らしくなっていく世の中で
一人、孤高に女々しく「漢」を説き続ける掟さん、
カッコイイッす!!!


一度お会いしたこともあるんです、とあるコンサートで。
「もしかして掟ポルシェさんですか?
ポッドキャストいつも楽しみにしてます、よかったら握手して下さい」なんて言うと
「いやいや、めっそうもない・・・」と実に物腰低く快諾して頂きました。
こっちが恐縮しちゃいましたよ。


そんな40歳を越えた掟ポルシェさん、
最近ある事件が。

家が燃えました。

幸い怪我人等はありませんでした。
問題はロマンポルシェの最新アルバム・タイトル、

コレ


師匠、さすがです。
まだしばらく付いて行きますっ


掟ポルシェさんリンク

ブログ:「掟ポルシェの赤黒い日記帳」
ポッドキャスト:「掟ポルシェの漢気ハートフル説教怒鳴られたいヤツみんな来い!」
ロマンポルシェ公式サイト:ロマンポルシェ。Official Website
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by minorugged | 2008-07-26 22:37 | scrapbook
お久しぶりです
もう一体何度長期休暇を頂いたことかわかりませんが、
またまた懲りずに更新を再開してみようと思います。

ちょっとだけ、あがいてみます。

情報拒食症を治癒するためのリハビリの一環です。
時間がある方は見ていって下さい。

背伸びしないと背は伸びない、と誰かが言ってました。
きっとそういうことなんでしょう。

ではまた明日。

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by minorugged | 2008-07-25 05:36 | scrapbook
再々出発  /  scrapbook 011
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*The Moon

36年前の昨日、世界中が注目する中、1本のロケットが月に向けて飛び立った。
人類の壮大な夢を背負って宇宙へ向かった、かの有名なアポロ11号だ。ガガーリン
による「地球は青かった」に並ぶ宇宙開発史上の名言、「これは一人の人間には
小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。」(音声)を残したアームストロング
船長含めた3人の飛行士は約8日間の旅程を経て無事地球に帰還した。

当時積まれていた全てのコンピューターの合算性能は現在の家庭用パソコンの
それよりも低かったという事や、人類2人目の月面着地者オルドリンが「アーム
ストロングにとっては小さな一歩だったろうが、自分にとっては大きな一歩だった」
などの迷言を吐く等、こぼれ話には事欠かない。しかしこの華々しいプロジェクトも
冷戦時代の戦争に代わる争いとしての宇宙開発という前提の元にあった。夢と現実
が複雑に絡み合う中で、それでも当時の人々は純粋な興奮を抑えられずにこの
レースに見入っていたのでは無いかと思いを馳せる。

(ちなみに一時流行った「月着陸はウソ」説に関してはJAXA内の月の雑学
「人類は月に行っていない!?」
にて詳しく書かれているので疑念を持たれて
いる方はぜひ熟読を。皆さんくだらないバラエティ番組に乗せられないように!)

早ければ今日にも予定されていたシャトル打ち上げの延期が再び発表された。
一体何回延期すれば良いのかと苛つきながらも、安全には変えられないと言い
聞かせている人は多いだろう。しかし、日本人乗組員が搭乗するか事故の
時以外は大してシャトルの打ち上げが報道されない日本。「宇宙開発」の正当性
が議論されないままただ打ち上げを見守るという姿勢には疑問が残る。

一体、メジャーへ渡る日本人選手に対する眼差しと何が違うのか。いや、野球
であれば、メジャーで活躍するまで評価を得れないという、正常な批評が行われるが、
ことシャトル打ち上げになると宇宙に行くことが成功だのように思われているふしがある。
それでは本来の目的が全く無視されている。宇宙開発という本来の目的を、日本人が
宇宙へ行くことへの歓喜が上回り、野口さんのミッションである国際宇宙ステーション
の開発が具体的にどのように我々に将来恩恵をもたらすかを観ようともしない。まだ冷戦時
に、政治力を超えた目新しい宇宙という未開の地への冒険というドラマが、莫大な予算
をかけた開発の正当性を保証し得た状況のほうがマシと言えないか。これでは地球上
のもっと使うべきところに金を使えと言われて仕方が無い。

小学生の頃何度もマンガで読んだ宇宙開発の歴史から得た興奮と感動は今も
ハッキリと覚えている。それは幾度と無く、遙か手の届かない世界への好奇心と
創造力を掻き立てるものであった。それこそが宇宙開発の本来の意義であると信じる。
そしてその役割は「2001年宇宙の旅」から40年たった今も、宇宙を舞台にした映画、
マンガ・アニメ等に魅力を感じる人々をみればその役割が果たされている事がわかる。

宇宙開発を中止するべきとは思わない。しかし冷戦後の21世紀において、規模は縮小
しながらも同じ路線で宇宙開発を続けて良いのだろうか。もし「創造力の舞台としての
未知なるフロンティア」を目指す事を重要な目的とするならば、およそ40年の宇宙開発
の進歩が追いつけなかった宇宙に対する人間の創造力はひとまず置いておき、数十年先
の危惧された地球の未来をまず解決してから宇宙へ再び目を向けても遅くはないと思うのだ。

遅くても再来週には宇宙へと飛び立つシャトルは、人類の壮大なる夢を背負うもので
は無く、遙か上空より自分達の地球を写し、宇宙開発と人類の再出発を我々に
問いかけ得る鏡とならないか。


>シャトル打ち上げ、早くても来週後半 NASAが発表 (asahi.com)
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by minorugged | 2005-07-17 07:23 | scrapbook
時計にみるデザイン「展開」の例  /  scrapbook 010
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最近発表された二つの時計、吉岡徳仁 「TO」(上)とオランダの
デザイン事務所 、CULTIVATE「Orbit」(下)には時間を、
従来の針という「線」ではなく、「面」で表しているという共通点
がある。同じ方法論なのに、キッチリした緊張感を生む吉岡氏
とそれぞれの面をゆがませることによってラディカルな変化に
よるおもしろさを生むCULTIVATEでは明らかに、最終的な形に
落とし込む際のプロセスに違いがある。

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この this is it による「World Clock 2001」は同じく「面」を
生かした時計。時間というものは地球の動きが作り出すルール
ということが一目瞭然である。そして同時に時計という装置が「円」
である事の必然性も理解出来る。考えてみれば時間を計る初期の
装置は日時計で、その陰が形となって針時計ができたことをみると、
時計というデザインは言ってしまえば、万有引力によって造られた
地球の「球」という形と、太陽を中心とした円運動によって成る太陽系
の「円」という形を「展開」していった歴史である。

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今も我々を興奮させる数々の時計デザインは斬新さと新鮮さに満ちている。

「展開」するということは全く「新しい」。そんな一例。



*NEW* <Friendsリンク集> に nariri`s days を追加!
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by minorugged | 2005-05-24 20:58 | scrapbook
消された主張/現実  /  scrapbook 009
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まずはこのニュース映像を見て下さい。

TBS News-i : 六本木「ぼったくりバー」摘発の瞬間 (既に流れてしまったようです)

問題は、車に押し込められようとしているガーナ人の男性がカメラに向かって
This is too bad
This is fuckin` racism (x2)
What did I do
と訴える部分です。この時字幕には「俺が何をしたと言うんだ」「ひどすぎる」
という2行しか結局表示されず、間の1行が全く訳されないままになっています。
テレビでは、通訳が間違っていたり大幅に省略・意訳されることは全く珍しくありませんが、

この「This is fuckin` racism」、つまり 「これはクソみたいな民族差別だ」

という文言が訳されていない事は非常に重要な事実だと思います。
近年増え続ける外国人による犯罪は、極端な外国人排斥運動や、
漠然とした外国人に対する悪印象を発生させています。
身近に外国人と接する機会の無い人にとってその現象はより顕著なはず。
さらに、政治的・歴史的な対中・韓関係に関する報道によって否応なしに
「外国」に対するなんらかの緊張感を強いられている状況があります。
ゆえに何らかの配慮が生じたのかもしれません。

しかしアジア諸国、ひいては南北問題にもつながる国家間格差の問題からくる
外国人労働者の過酷な労働条件等の問題が、今回のニュースを始めとする
数々の外国人による犯罪問題の背景にある事は確かであり、それは民族的
問題とは不可分。その事実を隠すようなこの報道の歪みは重要な問題です。
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by minorugged | 2005-05-19 23:58 | scrapbook
4D media - KHRONOS PROJECTOR  /  scrapbook 008
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夕べ、友人との会話で引用したので上げておきます。

映像やプロジェクターによるプレゼンテーション等には、
四角い枠中の時間軸が常に統一されているという制限がつきまとう。

いくら鑑賞者が巻き戻し、早送り、クリックなどの操作によって
コンテンツの時間軸を行き来する事が出来ても、それはあくまで
枠全体の操作であり、例えばパソコンの画面上の操作のように、
複数のウィンドウをそれぞれ個別に操作する事は出来ない。

この発表されたばかりのプロジェクター装置は、写された枠内に時間軸を複数出現させる。
驚きました!とりあえずデモ・ムービーを観てみましょう!

KHRONOS PROJECTOR

新しいメディアの登場には新しいクリエイティブの出現が伴います。
この技術を利用した新たな作品に期待。
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by minorugged | 2005-05-19 01:28 | scrapbook
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